

ラオスフェスティバル2026 大成功!!!
日頃より本学の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
5月23日(土)・24日(日)の2日間、代々木公園イベント広場において
本校とラオス大使館の主催イベントである「ラオスフェスティバル2026」が開催されました。
今回も飲食ブース、物販ブースの他、NPO・NGOの展示ブースや、
大使館・政府関連ブースなど、多くのブースがフェスを盛り上げてくれました。
昨年11月に愛子内親王殿下の、初の単独外国公式訪問先として一躍注目されたラオス。
今年度は、オープニングセレモニーに愛子内親王殿下をお迎えするという栄誉のもと開催されました。
開会宣言、スピーチ、ラオス伝統の銅鑼のセレモニー、テープカット、記念撮影など、
愛子内親王殿下にご臨席を賜り、オープニングセレモニーが執り行われました。

ご来賓、報道関係者、たくさんの方にご参列いただきました。
さくら国際高等学校の生徒・教職員も着席。
本校主催イベントであるラオスフェスティバルが、
たくさんの方のご協力のもと開催できることを実感しました。

「ラオフェスって一体全体なに?どんな活動をするの?」
「どうしてラオスに学校を建てているの?」
「ラオフェスの集客や収益はどのように集めるの?」
「そもそもラオスってどんな国?」
1年生にとっては初めてのラオスフェスティバル。
事前学習では2年生の先輩から、1年生へ丁寧に勉強会が行われました。

今年度も学年縦割りで6チームにわかれ、企画を立てて活動しました。
準備期間はもちろん、会期中も生徒たちはあらゆるブースで活躍してくれました!
広報チーム
校舎周辺へのポスター掲示、公式Instagramへの投稿など、ラオフェスの事前周知活動のほか、
当日は総合受付対応や、記録撮影などの活動を行いました。

縁日チーム
わなげ
スーポーボールすくい
ヨーヨーすくい
ボーリングなど、
小さなお客様から大人まで楽しめる手作り縁日。
用意していた景品が品切れになるほど大盛況でした!

体験チーム
カーレット(卓上で行うカーリングのようなスポーツ)
ペタンク(目標球により近く位置させるように鉄の球を投げるスポーツ)
ミサンガ作りなど、来場者の方が体験を通して楽しめる企画となりました。

サテライトステージチーム
ラオスに関する団体の講演、
卒業生のバンド演奏、
ステージ・音響設営、
在校生の活動(民族衣装でラオス民話朗読、バンド演奏、景品があたる)
など、メインステージに負けない盛り上がりを支えました。

KIDS
大きな紙に自由にお絵描きする青空ペイント、
お菓子ネックレスづくり、
お面づくりなど、
サテライトステージでの作品発表など、
小さなお子様連れの来場者でも自由な発想で楽しめる企画をサポート。

国際交流
ラオスの民芸品・ラオスTシャツなどの物品販売
ラオス訪問報告展示
ラオス訪問者による体験報告
ラオス学校建設資金募金活動など、
国際ボランティア活動の取組みを紹介しながら、
学校建設のための活動資金を集める企画となりました。

この他、美化委員会による「清掃活動」、
ダンス部による「メインステージでのパフォーマンス」などなど、
あらゆる場面で生徒たちがラオフェスを盛り上げてくれました!

そして今年度もラオフェスの大成功に欠かせない存在、
それは…卒業生によるボランティアチーム「卒ボラ」の活躍!
会場に2か所設置されたエコステーションでは、
卒業生たちがゴミの分別などの作業にあたってくれました。
ラオフェスが目指す「日本一クリーンなフェス」を卒ボラが実現してくれました!
卒ボラに参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!

【保護者のみなさまのご協力】
両日とも保護者の方にもお手伝いを頂きました。
今年度はチャリティーバザーブースとエコステーションでした。
ご協力頂きました皆様、本当にありがとうございました!

異文化交流と、国際ボランティア活動という大きな2つのねらいの元、
生徒たちはそれぞれに精一杯活動してくれました。
ラオフェスで活動した収益金はラオス学校建設資金に充てられます。
10校目となる学校の完成を目指して引き続きがんばりましょう!



































