

交通研究部 夏の遠足【鉄道博物館編】
平素より、本校の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
交通研究部では、夏休みを利用して大宮にある「鉄道博物館」に行ってまいりました。
館内には、実際に活躍していたさまざまな鉄道車両が展示されており、
生徒たちは車両を間近で見たり、鉄道の歴史や仕組みについて学んだりしながら、
それぞれの興味に合わせて見学や車両とのふれあい、撮影を楽しみました。

仕事ステーションでは、体験プログラムを楽しみました。
首都圏の通勤輸送を支えるE233系のシミュレータで、
最新のD-ATC(デジタル自動列車制御装置)による運転を体験しました。

列車の運行を裏で支える指令員のプログラムにも挑戦し、
トラブルに対応しながら多くの人の移動を支える大変さを学びました。

最後は2017年7月に全面リニューアルした鉄道ジオラマをみんなで楽しみました。
風景や線路、そこを走る様々な車両たちを間近に見ながら、鉄道の早くて遅い、多忙な1日について学びました。

館内で車両や展示を見ながら生徒同士で話が盛り上がる場面や、
好きなこと、楽しいことを仲間と共有できる時間、
お昼ごはんや、おみやげ選び、移動の電車内の会話など、
どれもかけがえのない思い出となりました。

交通研究部には様々な「鉄」たちがいます。
撮り鉄、音鉄、乗り鉄、模型鉄、駅弁鉄、
鉄オタではないけれど、交通研究部の雰囲気やお出かけが好きな人、などなど…。
普段から鉄道が好きな人にとってはもちろん、お出かけ気分で参加した人にとっても、
今回の活動をきっかけに新たな発見があったはずです。
普段の活動はNゲージを走らせながら、のんびりおしゃべりを楽しんだり、
「音鉄」生徒が作った「発車メロディークイズ」を楽しんだり、
「駅弁ランチ会」や「乗り鉄遠足」を楽しんだりしています。

鉄道をはじめとした「交通」をテーマに、それぞれの「好き」を大切にしながら活動しています。
これからものんびり安全運転で、自分の「好き」を全開に楽しめる活動をしていきます。




































