

ペット・アニマルコース「アニマルセラピー体験実習」
日頃より本キャンパスの教育活動にご協力を賜り、誠にありがとうございます。
先日、ペット・アニマルコースの2・3年生を対象に、
専門学校 ビジョナリーアーツ東京にて「アニマルセラピー体験実習」を行いました。
当日は、ペット学科・アニマルセラピー専攻の1・2年生の学生の皆さんと先生方にご協力いただき、
「セラピー犬と触れ合い、アニマルセラピーを知る」をテーマに、さまざまな体験に取り組みました。
アニマルセラピー専攻では、犬の気持ちを読み取りながら、適切な指示の出し方や褒め方、遊び方などを学び、
「セラピー犬を育てる」ための知識や技術を身につけています。
また、介護施設などへの訪問活動を通して、動物との触れ合いによって多くの人を笑顔にすることを目指しています。
実習では、セラピー犬とコミュニケーションを取りながら楽しめるレクリエーションを体験しました。
「わんこビンゴ」では、「オスワリ」「タッチ」など12種類のお題に挑戦。
担当する犬に指示を出し、制限時間内にできたらクリアです。
犬の様子をよく観察しながら、伝え方や褒めるタイミングを考えて取り組みました。

「わんこと椅子取りゲーム」では、犬とペアになって音楽に合わせて歩き、
音楽が止まったら「sit」の指示で犬を座らせてから椅子を確保します。
ゲームを楽しみながら、犬と息を合わせて行動することの大切さを体験しました。

触れ合いタイムでは、学生の皆さんがトレーニング中のセラピー犬と一緒に生徒たちのもとを回ってくださいました。
セラピー犬と触れ合いながら、「専門学校ではどのようなことを学ぶのか」、
「アニマルセラピーとはどのような仕事につながるのか」などについて直接お話を伺うことができ、
生徒たちにとって動物との関わりだけでなく、将来の進路について考える貴重な機会となりました。
楽しみながらアニマルセラピーへの理解を深めることができた、とても充実した体験実習となりました。

ペット・アニマルコースでは、年間を通してさまざまな体験実習や、
専門分野で活躍する特別講師をお招きした授業を行っています。
動物と「触れ合う」だけではなく、動物に関わる仕事や必要な知識・技術を実際の体験を通して知ることで、
一人ひとりの興味や将来の進路につながる学びを深めていきます。



































