

教科目標と指導方針
全ての生徒に『わかる・理解できる』授業を展開することを目標とする。そのために、数学の基礎・基本である四則演算の理解の徹底を第一に考え、その定着を基に、個々の生徒の進度・理解度に合わせた柔軟な対応を心掛ける。
高校の指導について
指導方針
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1理系
- ・大学受験に対応できる内容を終え、理解させる。
・大学受験に合格する力を養う。
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2理系以外
- ・全ての生徒に安心して授業参加ができるようにする。
・前回の授業内容の復習からはじめ、授業の理解度を
上げる。
・授業参加の意識を高める。
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3数学が苦手な生徒への対応
- ・個別で行い、その生徒に合った教材を与える。
・授業時間以外を積極的に活用し、補習を行う。
習熟度別授業について
- 標準クラスは、基礎基本の習得に重点を置き、『理解できる楽しさ』『答えを求められた楽しさ』を追求し、数学に対しての苦手意識を払拭し、より生徒の力を伸ばす指導を心掛ける。
- 理系クラスは、標準クラスよりも進度が速く、レベルの高い応用問題を取り入れ、より数学的な学力の向上をはかる指導を行う。
- 基礎クラスは、基礎基本の習得を徹底し、数学に興味関心が持てるような指導を心掛ける。
- クラス替えは、前期終了後(10月)に行う。
各学年の指導内容
| 学年 | 1年 | 2年 | 3年 |
|---|---|---|---|
| 教材 | 共通:東京書籍「新 数学Ⅰ」 さくら国際オリジナルテキスト |
共通:東京書籍「新 数学A」 理系:東京書籍「数学Ⅱ Standard」 「数学B Standard」 |
理系:東京書籍「数学Ⅲ Standard」 「数学C Standard」 理系以外:東京書籍「新 数学Ⅱ」 |
| 数学Ⅰ | ○全コース共通 「小中学校の数学の復習を経て 高校数学の基礎を習得」 |
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| 数学A | ○全コース共通 「確率や図形の性質を通し、 事象を数学的に考える力を養う」 |
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| 数学Ⅱ | ○理系 「方程式や関数、微分・積分の学習を通し、数学的に考える資質・能力を養う」 |
○理系以外 「関数、微分・積分の学習を通し、より社会で役立つ考える力を伸ばす」 |
|
| 数学B | ○理系 「数列・確率分布の学習を通し、事象を数学的に考え表現する力を伸ばす」 |
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| 数学Ⅲ | ○理系 「数学Ⅰ・Ⅱの知識をベースに、大学の授業に対応できる学力を習得させる。」 |
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| 数学C | ○理系 「ベクトルや曲線、複素数平面の学習を通し、事象を数学的に考え表現し解決する力を養う」 |
各学年の指導内容
- 数学検定準会場実施校として、積極的な受検への参加を促し、検定への取り組みを喚起し、受験により対応できる学力の向上を目指す。また、検定取得により、大学入試優遇制度実施校への進路選択の可能性を広げる。
- 2年次からの理系コースでは、より応用的・発展的な学習を通し、理系大学への進学を念頭に置いた指導を行う。
通信制高校のさくら国際高等学校東京校は、
3年間で高校卒業資格が得られ、
転校を考えている高校生の転入先や不登校経験者、
中退者の編入先としても安心して選べる単位制高校です。
3年間で高校卒業資格が得られ、
転校を考えている高校生の転入先や不登校経験者、
中退者の編入先としても安心して選べる単位制高校です。




































