

交通研究部 ~箱根・乗り鉄旅~
平素は本学の教育活動にご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
先日、交通研究部は冬の校外学習として箱根に乗り鉄旅に行ってまいりました。
当日は東京校の1限開始よりはるかに早い待ち合わせ時間だったにもかかわらず、
一人の遅刻者も出さず、定刻通りに旅はスタートしました!

夏の校外学習では「ロマンスカーミュージアム」にて事前学習を済ませたので、
今回は満を持して憧れのロマンスカーで箱根へ!
ロマンスカーでは、お菓子を食べたり、おしゃべりしたり、
ウトウトしたり、車窓からの景色を楽しんだり、
思い思いの時間を過ごし、あっという間に箱根湯本に到着しました。

早速、箱根登山電車(箱根湯本~強羅)に乗車。
高低差340mという行程の中で、3度のスイッチバックを行います。
現在では車両技術の発展に伴って、スイッチバックを採用している鉄道はほとんど見なくなくなりましたが、
箱根登山電車では貴重なスイッチバックを体験することができました。
今回はモハ1形という古い車両に乗ることもできて大満足でした!

お次は、箱根登山ケーブルカー(強羅~早雲山)
標高差209m、1.2kmを約10分かけて移動します。
2両編成の車内は傾斜に合わせて階段状のつくりとなっています。
車内は観光客で混雑していましたが、車窓からの景色を楽しみながら早雲山に到着しました。

あいにく、ロープウェイは定期点検で運休だったため、バスで大涌谷まで向かいました。
バスを降りた瞬間の硫黄のかおりは強烈!
すぐにみんなで大涌谷名物「黒たまご」をいただきました。
1個食べると7年寿命が延びると言われている黒たまごを、
みんなで頬張れたことは最高の思い出となりました!

大涌谷ではお土産を購入したり、白煙が昇る噴煙地を鑑賞したり、
軽食をとったりしながら自由に散策の時間を楽しみ、それぞれに大涌谷を満喫しました。
大涌谷からはバスで箱根湯本に下山しました。

箱根湯本では、遅めのランチで湯葉丼を食べて冷えた体を温めました。
お店を出る頃にはあたりはすっかり暗くなっており、1日があっという間だったことに気づかされました。

当日はもちろん、企画、準備、全てを3年生が中心となって盛り上げてくれました。
本当に本当にありがとう。
この仲間でもっともっと思い出を作っていきたい!と強く感じた冬の遠足でした(^^)

交通研究部では普段、Nゲージを走らせておしゃべりを楽しんだり、
駅弁ランチ会を開催したり、校外活動を楽しんだりと、
乗り物に興味のある人も、ない人も、楽しめる活動をしています。
2026年も、まったりと笑顔あふれる活動ができますように☆



































