

創業50年・創立20周年記念式典
日頃より本学の教育活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
令和8年2月8日(日)、学校法人上田煌桜学園さくら国際高等学校は、
創業50年・創立20周年記念式典を、長野県上田市の上田サントミューゼ(大ホール)にて開催いたしました。

さくら国際高等学校は、2005年に上田市の要請を受け、旧西塩田小学校を活用して開校し、2015年に学校法人化されました。
式典では、創設当初からの「子どもたち一人ひとりのニーズに応える」という理念のもと歩んできた歴史と、
地域の皆様の温かいご支援への感謝が述べられました。
また、式典では漫画家ちばてつや先生と荒井理事長による共同作詞の新しい校歌を、本校と東京校の代表生徒が披露しました。

記念講演では、ノーベル平和賞受賞団体である被団協(日本原水爆被害者団体協議会)の濱住治郎事務局長より
「平和の意義」についてご講演をいただき、その後のシンポジウムでは無言館の館主である窪島誠一郎さんを始めとする関係者と、
上田本校と東京校の代表の高校生たちが「未来につなげる平和への思い」について語り合いました。

祝賀会では、台湾の姉妹校関係者やラオス大使ご夫妻をはじめ、多くの来賓の皆様とともに、
プロピアニストである卒業生によるピアノ演奏や、ダンス部によるパフォーマンス、
学校と長くつながりのあるプロアーティストによるステージなどを鑑賞し、
創業50年・創立20周年の歴史を語り合いながら、節目を祝う温かなひとときを過ごしました。


このような佳節を迎えることができましたのも、生徒・保護者の皆様をはじめ、
これまでご縁あって出会った全ての皆様のお力添えあってのことと存じます。
これからもご期待にお応えできるよう、誠心誠意努力してまいります。
変わらぬご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
最後に、本式典ならびに祝賀会にご参加、ご協力していただいきました方々へ
この場をお借りしあらためてお礼申し上げます。



































